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水曜日, 2月 28, 2024
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詐欺にあってしまった時はカード会社相手に裁判をしましょう。

詐欺にあってしまった時の被害回復の方法について簡単ではありますが説明させていただきます。

あってしまった詐欺の種類によって対策方法は変わってきますので、5W1Hを踏まえ当サイトに相談してください。
個々に対策方法をアドバイスさせていただきます。

まずやらなければいけないことが、カード会社に、決済の停止(カード会社が詐欺業者にお金を渡すこと)を申し立てることです。
テンプレートを用意しています。ほしい方はメッセージください。

この辺りを参考にしてください。
これは今すぐにでもやらなければいけません。
「連休明けにでも~」
とか悠長なことをしていると、決済済みになってしまい、話がややこしくなってしまいます。

では決済が既に済んでしまっていた場合どうするか?
出会い系業者や情報商材業者はすぐに行方をくらましてしまうので、裁判は非現実的です。
そこで、カード会社相手に裁判をすることをおすすめします。
カード会社が詐欺商取引を助長させているということを立証できれば十分に可能だと思われます。
このような、消費者側に大甘な判決がでる時代です。

jugement:NET決済無断使用でカード会社が敗訴
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2008/05/jugementnet_714c.html

要するに、子供が勝手に使ったカード代金は、支払う必要は無いという判決です。

裁判は1年2年はかかります。
その間、カード会社からの引き落としを防ぐために、残高を0にすることも検討してください。
ブラックリスト入りは免れないですが。

被害金の全回復は、おそらく難しいでしょう。(優秀な弁護士がつけば全回復できるかもしれませんが。)
また、カード会社の過失を証明しなければいけなくなり、本人訴訟ではかなり難しいので、弁護士をつけて戦う必要がありそうです。

admin
adminhttps://komeda.shop/
【どんな些細なことでも相談ください】ネットで稼ぐ方法を知りたい。どの副業が自分に合っているか?。詐欺業者から返金をさせたい。この案件は詐欺では無いか?。被害者の会を作ってほしい 。この情報商材をレビューしてほしい 。などなど、お気軽に連絡ください。【社会正義を目的とした告発を歓迎します。】

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